速読ライフワーク

独学で速読を習得することをライフワークと位置づけた私の速読ノウハウです☆ 眼球訓練と音声化を極力小さくする方法、周辺視野拡大に特化した速読訓練を行なっています。 速読初心者というよりは、挫折を繰り返している方に独学で速読を習得していただきたいと 切に願うサイトです。 フィードバックを求めるが故、無料公開させていただきます。

ウィン・ウェンガー

中心視野と周辺視野の情報処理速度の違い

大脳生理学の権威、

ウィン・ウェンガー博士の研究成果として語られている内容ですが、


中心視野の情報処理速度

 通常意識(顕在意識)で 
 
 40bps(1秒間に40ビット)




周辺視野の情報処理速度

 無意識(潜在意識)で

 10,000,000bps(1秒間に1000万ビット)


だそうです。




計測方法の根拠が記載されていませんので、

鵜呑みにはできませんが、

とにかく、


中心視野で見るより、

周辺視野で見る方が、

処理速度が圧倒的に早い
ことがわかります




この事実は、速読が、

周辺視野を用いて行なうという根拠になろうかと思います





参考:ウィン・ウェンガーの書籍
 

能力開発のためのサプリメント(ビタミンE)

ウィン・ウェンガーの
  

でも紹介されていますが、

脳の活性化には毎日ビタミンEのサプリメント
を摂取するのが良いそうです

どこのメーカーのサプリメントでも良いかと思いますが、
私はコンビニなどどこにでも売られているので
DHCのビタミンEを愛用しています。
一日一粒(300mg)を目安に摂るようにしています。

 



には脂質が多く含まれていて
活性酸素による破壊を受けやすいのです。
そのため、強力な抗酸化(活性酸素を取り除く)作用がある
ビタミンEの摂取が脳にとても良いとされているようです

アルツハイマー病の予防にもビタミンEの投与が有効である
という報告も多いようです。
(ビタミンEでは脳組織の修復は不可能と考えられているので、
 あくまで認知症の発症予防に効果があるようです。)


【ビタミンEの特徴】
  脂溶性ビタミン
  抗酸化物質である
  (細胞膜を活性酸素から守る)


【ビタミンEの効能】
  『抗不妊ビタミン』とも呼ばれ不妊治療にも使われています
   (ビタミンEはもともと不妊の研究から発見されたビタミンです)
  更年期障害の改善
   (女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促進する作用がある)
  貧血や老化の防止
  血栓を予防し、心筋梗塞や脳卒中の防止
   (活性酸素による悪玉(LDL)コレステロールの酸化も防ぐため)
  花粉症の改善


【ビタミンEの副作用】
  大量摂取すると血が固まりにくくなります
  ビタミンEと他のサプリメントを同時に摂っても、
   副作用が起こることは、ほとんど無いと言われています。
   一般的に、複数のサプリメントの併用では、
   パッケージに表示されている摂取量の目安をきちんと守れば、
   副作用を避けることができるそうです。


なんにしても過剰摂取は控えましょう。
パッケージに書いてある1日300mgで十分でしょう。

私は花粉症ですので、ビタミンEの摂取は一石二鳥です
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