速読ライフワーク

独学で速読を習得することをライフワークと位置づけた私の速読ノウハウです☆ 眼球訓練と音声化を極力小さくする方法、周辺視野拡大に特化した速読訓練を行なっています。 速読初心者というよりは、挫折を繰り返している方に独学で速読を習得していただきたいと 切に願うサイトです。 フィードバックを求めるが故、無料公開させていただきます。

映像記憶

高速視線移し替えトレーニング

速読の感覚を身につけるトレーニングとして、

私自身がとても効果的に感じたのは、

以下にご紹介する、高速視線移し替えトレーニングです。

高速眼球移動訓練と同等に

個人的には効果のあるトレーニングと思います




例えば信号待ちをしている時に、

信号機やら、看板やら、車やら、

そういうものに視線をどんどん移し替えていきます

これだけで、脳に高速に様々な情報を与え続けることができます



パット見て、次のものを見ながら、

直前の映像を頭に思い浮かべながら、

パットさらに次のものを見ながら直前の映像を思い浮かべる。



ということを繰り返すのです





この訓練のポイントとしては、

あるものから、次のものに視線を動かした時に、

直前に見たものを頭に映像として思い出すことです。


そして、何を見たのか認識することです。

心の中で言語化しなくても、

んっ、自動販売機
んっ、民家の階段
んっ、車

と認識しようと努力するのです。




実際にやってみると、

普通に歩いている時より、情報量が多く、

普段と同じ風景でも気付きがたくさんあり、

普段はいかに視線を動かしていないかを実感されるはずです



この訓練は、

映像を想像しながら視線を高速で移動させるので、

だんだん周辺視野になってきます

よって、周辺視野を獲得するための訓練になります。

さらに、どんどん情報が頭に入ってくるのを裁く訓練と、

短期的に記憶を残す映像訓練のちょっとした訓練にもなります






この高速視線移し替えトレーニングの場合、

対象物が風景ですが、

対象物が文字の場合が速読です。

最終的には、この高速視線移し替えトレーニングの

イメージを持って、

本を使った速読訓練を行なう時に

投影させながら行なうととよいのではないかと思います





情報量が少ないかもしれませんが、

室内でも可能な訓練かと思います。

運転中は危険なのでご留意ください



他人と比べる必要はありませんので、

ご自分でペースをだんだん早めていってみてください

映像記憶ができなくても速読はできるようになる

映像記憶(みた映像をありありと思い浮かべることができる)
をマスターできていないくても、
文章を速く読むだけの速読だったらできるようになると思います
 

自分自身、周辺視野状態で、滑らかな眼球の中で
読書をしていると、
普通の読書の時より相当速く読めるようになってきていると
思いますので(滝汗


パラパラページをめくって、
そのページを全て覚えているという超天才の方の速読は、
 速読ができる上に、映像記憶もマスターしている速読なのかもしれません。


読書をしていて、
理解力も記憶できている範囲も普通の読書と同じで、
思ったより時間が経っていなくて、
速くなっている
という速読を希望の方でしたら、
是非、当サイトで紹介している眼球高速移動訓練をや、
周辺視野を習得してみて欲しいです。
ご発展をお祈りいたします

テレビを見ながら映像(残像)記憶トレーニング

速読は、黙読の際の音声化を少なくしていくため、
理解度が低くなって行きますが、
それをサポートするために、映像(残像)記憶の力を
伸ばしてあげることが大切だと思います。


映像(残像)記憶トレーニングは、
要するに、
見たものを思い出しやすくするためのトレーニングです。
広範囲を、できるだけ鮮明に思い出せるようになったら、
なお良しです。

このことを理解すれば、
映像(残像)記憶トレーニングは、パソコンサイトや、
ゲームでもできますが、

例えば、

電車や車の助手席に乗っている時に、
 風景を見たら、すぐ眼をつむって、
 その風景をできるだけ鮮明に思い出すようにしてみたり、

仕事中に書類をみて、
 眼をつむって、その資料のグラフなり文字なりを
 思い出すようにすれば良いのです。

パソコンやゲームを使うより、
むしろ実際の風景は三次元で色も豊富ですし、
臭いや手触りや温度や音も感じることができるので、
より効果的だと言えます

要は見たものを思い出すためのトレーニンングとなると、
別にテレビを見ながらでもトレーニングはで工夫きるのです。

CM中等、テレビを見たらすぐ、
 眼をつむって、どのような映像だったか思い出したり、

慣れてきたら、
2、3秒前に流れた映像を頭の中で再生し続けるように
 すれば、それがトレーニングになるのです。

 続けているうちに、テレビ画面を見ているというよりは、
 頭の中の映像を見ているような感覚にとらわれます。
 
周辺視野の状態で行なうのが、
速読につなげるための秘訣なのではないかと思っています。
 
動きの少ないニュース番組や単調なスポーツ中継よりは、
ドラマやテレビCM等の動きがある番組の方が、
このトレーニングはやっていて楽しいかと思います


このテレビを見ながらの映像(残像)記憶トレーニングは、
本サイトで紹介させて頂いています、
高速眼球移動訓練の時の、眼球速度の限界に挑戦している時と
同様、頭がぬおおおおおぉぉぉ、とむずがゆいと申しますか、
じれったく感じると思いますが、
脳が活発に動いている証拠なので、その感覚はとても良いことだと
感じながら行なえばよいかと思います


速読訓練は、訓練のための時間を設けるのではなく、
いつでもどこでも、
ふと思いついたらその都度、行なえばよいかと思います。
大切なことは長期間続けて自分を変えて行くことです。
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