速読ライフワーク

独学で速読を習得することをライフワークと位置づけた私の速読ノウハウです☆ 眼球訓練と音声化を極力小さくする方法、周辺視野拡大に特化した速読訓練を行なっています。 速読初心者というよりは、挫折を繰り返している方に独学で速読を習得していただきたいと 切に願うサイトです。 フィードバックを求めるが故、無料公開させていただきます。

訓練

音声化するから意味を理解できるという思い込み

文章の意味を理解するのに、
音読したりや、心の中で声を出さないと理解できない
という思い込みから徐々に離れて行くようにしましょう。


音読したり、黙読も心の中で音声化してするから
意味を理解できるのでは無い
と理解して初めて、
音声化せずに理解できる回路作り
に目を向けられるようになると思います。


音読する機会というのは、小学校や中学校の時に
あったと思いますが、音読していてもまったく
意味が頭に入ってこなかったという経験がある人は多いと思います。

また、心の中で音声化しながら黙読している時も、
うわの空の状態では頭の中に意味が入ってこなかった経験が
ある人も多いと思います。
うわの空になっていることに気がついて、
本に意識を向けると、再び文章の意味が理解できるように
なると思います。


どちらの場合にしても、『意味を理解しようとする意識』
つながった時に初めて文章の意味が頭に入ってくるのです


速読では、
音声化をできるだけ小さくしていく(完全に無くす必要はない)ので、
音声化だけでは『意味を理解しようとする意識』に、
つながりにくくなります。

『意味を理解しようとする意識』につながるために、
音声化を補助するための方法が必要となりますが、

その補助的な道具が、映像化です。

速読トレーニングに、右脳を鍛える映像的な訓練が
あるのはそのためです。


音声化するから意味を理解できるのではなく、
『意味を理解しようとする意識』につながる方法の一つに、
音声化があることを理解してください。

テレビを見ながら映像(残像)記憶トレーニング

速読は、黙読の際の音声化を少なくしていくため、
理解度が低くなって行きますが、
それをサポートするために、映像(残像)記憶の力を
伸ばしてあげることが大切だと思います。


映像(残像)記憶トレーニングは、
要するに、
見たものを思い出しやすくするためのトレーニングです。
広範囲を、できるだけ鮮明に思い出せるようになったら、
なお良しです。

このことを理解すれば、
映像(残像)記憶トレーニングは、パソコンサイトや、
ゲームでもできますが、

例えば、

電車や車の助手席に乗っている時に、
 風景を見たら、すぐ眼をつむって、
 その風景をできるだけ鮮明に思い出すようにしてみたり、

仕事中に書類をみて、
 眼をつむって、その資料のグラフなり文字なりを
 思い出すようにすれば良いのです。

パソコンやゲームを使うより、
むしろ実際の風景は三次元で色も豊富ですし、
臭いや手触りや温度や音も感じることができるので、
より効果的だと言えます

要は見たものを思い出すためのトレーニンングとなると、
別にテレビを見ながらでもトレーニングはで工夫きるのです。

CM中等、テレビを見たらすぐ、
 眼をつむって、どのような映像だったか思い出したり、

慣れてきたら、
2、3秒前に流れた映像を頭の中で再生し続けるように
 すれば、それがトレーニングになるのです。

 続けているうちに、テレビ画面を見ているというよりは、
 頭の中の映像を見ているような感覚にとらわれます。
 
周辺視野の状態で行なうのが、
速読につなげるための秘訣なのではないかと思っています。
 
動きの少ないニュース番組や単調なスポーツ中継よりは、
ドラマやテレビCM等の動きがある番組の方が、
このトレーニングはやっていて楽しいかと思います


このテレビを見ながらの映像(残像)記憶トレーニングは、
本サイトで紹介させて頂いています、
高速眼球移動訓練の時の、眼球速度の限界に挑戦している時と
同様、頭がぬおおおおおぉぉぉ、とむずがゆいと申しますか、
じれったく感じると思いますが、
脳が活発に動いている証拠なので、その感覚はとても良いことだと
感じながら行なえばよいかと思います


速読訓練は、訓練のための時間を設けるのではなく、
いつでもどこでも、
ふと思いついたらその都度、行なえばよいかと思います。
大切なことは長期間続けて自分を変えて行くことです。

速読で重要な音声化を無くすコツ

速度に大切な2つの要素は、
・滑らかな眼球の動き(周辺視野)の強化
・音声化を無くしていく

の2つがありますが、
音声化を無くすための私なりのコツをご紹介します。

普通の読書は、1行ずつ文字を追って、
追った文字を、心の中で声に出して、自分の耳に届いているような
感じで読んでいるはずです。

この、心の中の音量、実は自分で調整できることに気がついてもらいたいのです。
音声を大きくしたり、小さくしたりできることに気がついて欲しいのです。
なんなら、女性の声にしてみたり、男性の低いバリトンの声にすることも
可能であることに気がついて欲しいのです。

納得できたら、
次に、心の中に、音声を調整するつまみや、ボタンをイメージしてみてください。
読書しながら、そのイメージした音声のつまみを、音声が小さくなる方に
まわすようにイメージしてみてください。

音声が小さくなりませんか?

音声が小さくなってきたら、どんどん小さくしていきましょう。

音声を『0』にする必要はありません。

自分の可能な限り、できるだけ小さくなればそれでOK!



後は、普段から、できるだけ心の中の音読を小さな音量でできるよう
日々訓練しましょう!
心の声を小さくすると、理解が伴わなくなるかたも入るかもしれませんが、
それを、心の声を小さくしても理解できるようにがんばっていると、
速読での理解がわかってくるかと思います。

気がついたらいつでも、仕事中でも訓練しましょう!


私の考えでは、
人によっては、これだけで、読書速度が伸びると思います。
なぜならば、
『自分に聞こえるように心の声を大きくする』という手順が省かれ、
読書の際の無駄が一つ少なくなるからです。
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