私が最も大切な速読訓練と位置づけているものに、


実際の本を用意します。
訓練時間は、1時間以上とりましょう。
書籍の中には、本を使った訓練の際、
実際の本を使って、
高速眼球訓練 で掴んだ
よく、親指でページをしごいて、
で紹介した、意味のない記号をみるのと同じ部類ですので、
速読の書籍には、リラックスしなさいと書いてあるがあまり、
この訓練は、
もう一つ、実際に本を使用した速読訓練を紹介します。
他の書籍にも記載されていますが、
私は、ページをもっともっと割いて詳しく紹介したらいいのにな、
と感じる、
最も大切な速読訓練の一つになります





実際の本を用意します。 用意する本は、
こちらで紹介させていただいた条件 にあう本が良いです。
訓練時間は、1時間以上とりましょう。 この訓練に関しては、一度の訓練時間が長い方が、
脳が順応するように思いますので長い方が良いです。
そして、自転車を乗るかのごとく、車を運転するかのごとく、
一度掴んだコツは体が覚えてくれているので、
そういう意味でも、長くとって損はないです。
書籍の中には、本を使った訓練の際、 無意味な記号や文字が羅列されているページを
とにかくめくって行く。
というものを推奨しているものもあります。
これは、あくまで速読の感覚を掴むという程度ですので、
できるだけ早く卒業して、
実際の本を使った速読訓練に移行しましょう

(私は、これに気がつくのが遅かったので、
速読訓練に何度も挫折しました。
こういうものを見せられたり渡されたりすると、
あたかも速読の訓練ぽくみえて、意味ありげに感じますが、
意味の無い記号を見続けて、
本が早く読めるようになるように思いませんから
)
)
実際の本を使って、
高速眼球訓練 で掴んだ で、文字を追って行きます。
何となく読めそう。
でも、文字が目の前を流れて行くから、理解できない

という状況を、何度も何度も繰り返します。
こうすることで、脳は、その速度に時間をかけて
順応できるように頭の回転速度を上昇させていってくれます

眼球が無駄無く速く動くようになるということは、
脳の回転が早くなるということと同じことです。
ここでポイントですが、
眼球が、無駄無く速く動くということです。
早く動かそうとするあまり、文字がぶれような
眼の使い方ではまだまだダメです。
(少し前の自分がそうだったのでよくわかります
)
) 眼は間違いなく速く動かしていると自覚できるのに、
文字はほとんどぶれておらず、
あたかもページ内の文字がたくさん認識できていると錯覚するくらい
細かく無駄なく動くことが大切です。
よく、親指でページをしごいて、 ビーっと一冊を二三秒でビュッツっとめくる訓練がありますが、
それは、やる価値はあるかもしれませんが、
で紹介した、意味のない記号をみるのと同じ部類ですので、 あまり時間をかけない方が良いです。
だって、小学生に、大学の講義を見続けさせても、
馬の耳に念仏状態ですよね?
速読の書籍には、リラックスしなさいと書いてあるがあまり、 ぼけ〜っと、何にも考えずにページをめくる方が
いらっしゃるかもしれませんが、
ぼけ〜っとしてては、何も理解できませんよね?
それは、読書に限らず、人と雑談をする時もそうですよね?
人と雑談をする時は、その人に意識を傾けていますよね?
意識は傾けますが、睨みつけるほどでもありません。
本を読む時も一緒です。
ただ、音声化しないし、中心視野で本は読まないが、
内容を理解したいという意識は向けていなければ、
内容を理解できません。
(これも私の経験ですが、
ず〜〜っと、本当になにも考えずにページをめくり
続けていた時期がありました
)
) (参考記事▶速読している時の感覚・イメージ)
この訓練は、 周辺視野での眼球訓練が理解できる段階になって行なうのが
良いかと思います。
まず、周辺視野を用いるという眼の使い方のイメージが全く
わかない方は、この本を使った訓練を行なう意味は
私は無いと思いますし、時間がもったいない上に、
速読習得する感覚を全く掴めず挫折する可能性が
非常に高いと思いますので、
まず、周辺視野を用いた読書が理解できるよう、
当サイトの記事を全部みてみてください。
まずは、そこが大切ですし、
周辺視野は誰でももっているので、
その存在を意識できるかできないかだけのことですので































