速読ライフワーク

独学で速読を習得することをライフワークと位置づけた私の速読ノウハウです☆ 眼球訓練と音声化を極力小さくする方法、周辺視野拡大に特化した速読訓練を行なっています。 速読初心者というよりは、挫折を繰り返している方に独学で速読を習得していただきたいと 切に願うサイトです。 フィードバックを求めるが故、無料公開させていただきます。

眼球訓練

パソコンで8字高速眼球訓練

私の仕事環境の場合、

デスクワークが1日の半分くらいありますので、

仕事中でも速読の高速眼球訓練を心がけています

30分置きくらいに、

あっ、

そうだ、眼球訓練をしよう

という気持ちがわき上がってきたら、

その時に1分くらい行なっています





どの本にも紹介されているだけあって、

確かに、いつでもどこでも訓練できるし、

大切な基礎訓練だと思います


やり方は簡単で、

下の写真のように、

①②③④・①②③④・①②③④・①②③④・・・・

と連続的に

脳みそが、うぬぬぬ。。。くおおお。。。

となるまで、眼球をできるだけ高速に動かし続けるのです。

①②③④の軌跡は、ちょうど、『8の字』のようですね。

高速で8の字のように動かすのです。
faa40833


時には下の図のように、

①②③④・①②③④・①②③④・①②③④・・・・

と、動かします。

軌跡は『  』の文字のようですね。
025d92de





当サイトはのおすすめの眼球訓練は、

高速眼球移動訓練

と、

8(∞)字高速眼球訓練


ですが、

この訓練は、

8(∞)字高速眼球訓練の補助訓練になると思います



8(∞)字高速眼球訓練

このサイトを閲覧くださっている方々には、

本当にしつこく、耳にたこくらい、

何度も記載されている訓練だと思われることと思いますが、



速読習得のためにはそれくらい大切な訓練である、

高速眼球移動訓練

と一緒で、




私が毎朝、毎晩、毎回のお風呂で行なっている

8(∞)字高速眼球訓練を紹介させていただきます


高速眼球移動訓練と同様に、当サイトで大切な訓練と

位置付けされる訓練となりますので、

丹念に継続ください



1年間継続訓練して、

ようやく

理論的な解説ができるまで

落とし込むことができましたので、

このたび、公開させていただきます



たった、これだけのことですが、

理屈を理解された上で継続されると、

きっと実際に本を使った上での速読訓練の時の

試行錯誤の時に役に立つ感覚を養えると思います







イメージの『8の字』を指でささささっと、

動かして、目の前に描きます。

指で描いたら、もう、指は必要ありません。

必要なのは、その『8の字』のイメージだけです。

IMG_0071

そして、そのまま、指で描いた『8の字』の軌跡を、

目の前にイメージしながら、

出来るだけ高速で、

眼球を『8の字』に動かします。



どんどん高速で、『8の字』を描き続けるのです



この時に、きものきもでポイントですが、重要なことは、

『8の字』を目の前に継続的にイメージしながら

眼球を動かすことです。


これは、とても大切なことです



合わせて、『8の字』を90度回転させて、
 『(無限大)』の型を指で描いて、訓練を行ないます。
IMG_0074



慣れてくると、別方向の書き順から
 『8の字』と『(無限大)』を描いて
 トレーニングしてみてください。
 また違って、脳みそがぴりぴり刺激されます。
IMG_0072

IMG_0073



解説

指で描いた後、その軌跡の『8の字』をイメージして、

眼球を『8の字』に動かしていくわけですが、

まず、イメージを意識する時点で、

眼球は周辺視野モードに変化します。

周辺視野モードについてはこちらを参照



眼球の動きを高速にしようとすると、

最終的には、『8の字』のイメージを、

視線の速度を超えて、

意識だけが高速で『8の字』を描きはじめ


物理的な速度を超えて行きます。




速読を行なう時は、

周辺視野を用いた滑らかな眼球の動きとともに、

高速で連続的にイメージし続ける必要があります。

しかも、え~、、とと、

1年前の誕生日のことを思い出すような、

脳みその奥の奥を覗き込むようなイメージの仕方ではなく、

まさに、すぐイメージが認識できる、

眼の前にイメージを描くことが大切です。


(ちょっとわかりにくいかもしれませんが



この

『 8(∞)字高速眼球訓練 』を高速で行なえるように

なるということは、つまり、

速読に必要な

周辺視野を用いた滑らかな眼球の動きと、

高速で連続的にイメージし続ける

の両方を養うことができるのです






私の感覚では、

最初のうちは、イメージも消えてしまうし、、、

眼球も、曲線を描くのはひじょ~~~、、、、に、

難しく、大変イライラを感じながら行なっておりましたが、


周辺視野の感覚を掴み始めて、

潜在意識さんの存在を認知できるようになってからは、

来た時からは、

それはそれはそれは高速になり、

物理的に表現できる速度ではなくなってきます 





潜在意識さんの感覚については、

こちらの記事が参考になると思いますので、参考にしてみてください

潜在意識を利用して速読するとはどういうことか

潜在意識を利用して速読するとはどういうことか

速読は潜在意識をもちいて行うのだ。

と、速読の書籍や教材はには繰り返しかかれています




では、潜在意識での読書ってなんだ?

と思われる人はきっと多いと思います。

私はそうでした



潜在意識を用いて読書をしなければ

速読がでいるようにならないことはわかった。

じゃ、それはどうやるのどういう感覚なの

この感覚がわからないのにいつかわかる日がくるのを期待し、

トレーニングを続ける。あまりにも時間がもったいない。

地図を持たない旅に出るようなもの。



潜在意識をつかった読書とはどういうものだ

という疑問に触れられている書籍がなさすぎるので、

私なりの見解を記載させていただきます

実際に以下に記載した内容を実践して、

簡易的に潜在意識での読書を体験してみてください






当サイトでは、高速眼球移動訓練を大いに推奨しています。

ここで紹介しているように手のひらを広げて、

1本1本指先に視線を動かしていきます。

最初はゆっくりでも良いですが、

徐々にスピードを上げて行きます。

そして、限界スピードに挑戦していきます。

くうううう、、、うまく動かせない。。。。

ぬぬぬぬぬ。。。と、脳みそが悲鳴を上げて、

体がもじもじしてくるかもしれませんが、

もうちょっと辛抱して続けてみましょう。

そうして、しばらく無理して頑張っていいると、



ある瞬間、自分の眼球の動きを通り越して、

意識だけが高速で

ジグザグ指先を移動している感覚がでてきます。


指先から指先に眼を動かすのが追いつかない、

眼球はほとんど動かしていない気がするけど、

意識の暴走といいますか、

意識だけは眼球をジグザグ動かしている感覚です。

はい、この自動的な感覚潜在意識の発動です



限界に挑戦するくらい一生懸命眼球を動かしていると、

潜在意識が手助けを始めてくれます。

一度、潜在意識が顔をのぞかせると、

後は意識的に限界に挑戦しようと思わなくても、

自動で動いてくれるような感覚です




潜在意識を用いて読書をするとは、

本を開いて、高速眼球訓練の要領で、

一行一行高速で 眼球を動かしていたら、

ある時、自分の目の動きを意識が超えて、

自動でどんどんなぞって行くという、

受動的な感覚がおこります


周辺視野状態になってきているので、

眼球ほとんど動いておらず(超微動)、

意識がどんどん一定のリズムで先先言ってしまう感覚です。

これが、潜在意識を用いた読書です




もちろんこれだけでは速読ができたことにはなりません。

意味の理解(処理)と、

大量の情報を思い出す方法(アウトプット)の

感覚も磨いていく必要があると思います。



どうでしたか?

実際に試してみていただけましたでしょうか。

まだ、文章の理解は伴いませんが、

眼球が自動で動いているような感覚があれば、

それが潜在意識さんです。

たったこれだけのことですが、

速読訓練の方向性を見いだすには大切な感覚になろうかと思います

■TOP■独学無料で速読を習得するためのカリキュラム

以下は私が速読習得のための最短距離になると思い、
考えさせていただいた、速読習得のためのカリキュラムです。

周辺視野で速読訓練しなければ速読習得はできない
と思いますので、このことに注意して
いつでもどこでも1年間続けてみてください
何故か周辺視野での速読訓練について言及していない
 不親切なサイトや書籍も多数あります
 このことをもっと詳しく解説すれば、
 独学で速読を習得される方がもっと増えるのにと
 思うのですが

周辺視野の感覚が分かってきてからは、
速読感覚習得までの道はたのしいものになると思います。

各トレーニングについて、何故そのトレーニングが
必要か、どう速読とつながっていくかを
私なりの見解で解説しています。
理解して訓練するのとしないのでは上達速度が
大違いですので、参考にしてください。

ご発展をお祈りいたします


 STEP1 
速読には周辺視野が絶対必要であると理解する
 周辺視野状態がなぜ速読に向いているのかを
 理解して、中心視野を用いる普通の読書から
 卒業する意志を固めましょう。
 そこから速読訓練ははじまります。


 STEP2 
音声化しなくても本の内容は理解できることに気づく
 音声化を少なくすれば、当然理解力は落ちて行きます。
 理解力を補助するために、映像(右脳)訓練があります。
 


 STEP3 
高速眼球移動訓練で
周辺視野の眼の使い方や感覚を習得する
この高速眼球移動訓練が私が最も大切であると
言い切れる速読トレーニングです。
周辺視野の取得から、潜在意識とはどういうことかまで、
このトレーニングで理解することができます。


 STEP4 
本を使った訓練を繰り返す
 周辺視野の訓練は、野球の素振りのようなものです。
 素振りを繰り返すうちに無駄のない振り方は
 できるようになるかもしれませんが、
 高速のボールへの対応能力は、
 素振りだけでは身に付かないのではないでしょうか。

 周辺視野の開発や右脳開発をはあくまで能力開発訓練です。
 この能力開発訓練ばかりやって、速読ができるように
 ならないと、速読を挫折する人が多いと思います。
 (自分もその一人でしたから

 速読の訓練とは本を使った訓練のことです。
 これを後回しにしすることは、速読習得の遠回りです。

 掴んだ周辺視野の感覚をどのようにして
  読書に応用するのか

 音声化せずに文章を理解するにはどうすればいいのか
 
 を意識しながら本を使った訓練を繰り返しましょう

 本を使った速読訓練の関連記事
  (今後掲載予定です



 補足 
いつでもどこでも速読訓練
いつでもどこでも気がついた時に速読訓練をすればいいです。
速読訓練のための時間は、
高速眼球移動訓練と本を使ったトレーニングの時だけで充分
パソコンやゲーム機を使った速読訓練も
無理にする必要のない補助的なものとして捉えています。

 高速眼球移動訓練  
  ・パソコンの輪郭をつかって訓練

 映像記憶訓練
  ・テレビを見ながら訓練
  ・通勤・通学・車の中で風景を見ながら訓練

(今後リンクを掲載予定です


 速読に関して当サイト管理者から 
速読に関する書籍はたくさんあるのに、
なぜ身の回りに速読ができる人がいないのでしょうか

それは、書籍やサイトには、
速読に関するあまりに一般的なことしか記載されていない
からではないでしょうか。

また速読は、
 眼に見えないもの
 感覚的なもので個人差がある
ので、
そのノウハウやコツを
共有できにくいことも理由にあげらると思います。


何度も速読習得に挫折をしていましたが、
何より信念が芽生えたこの1年間。
ほぼ毎日訓練を繰り返しました。

何十冊という速読の本を読みあさり、
いろいろなサイトを勉強してようやく独学で
速読の感覚がつかめるようになりました(と、思います)。

そこで気がついたのですが、
いろいろな速読術、速読法、速読教室があり、
いろいろなテクニックが掲載されていますが、


速読習得に関する根本的なことは、
 周辺視野の習得
 黙読の際の音声化を極力無くす
この2点に集約されるのではないかと思い至りました。

また、速読訓練においても、
 いつでもどこでお行なうことが大切
 パソコンやゲーム機を使っての訓練は補助的なもので、
  なんなら使う必要はない
ことにも思い至りました。

速読は、特殊な能力ではなく、
読書の無駄を省いて効率よく読む読書方法を習得する
のだと考えてください。

スポーツや武道でも、どのようにして
体の無駄な開きを無くすか、余分な力を抜くかを考えながら
トレーニングをすると思いますが、
まったく同じことです。



 大切なお願い 
当サイトは、私の経験をもとに、
独学・無料でいつでもどこでもトレーニングをして
速読を習得して欲しいという思いで運営しています。

今後、当サイトを閲覧される方の参考になるかと思いますので、
お役に立ちました記事等ありましたら、
コメントをいただけますと、大変ありがたく思います

速読するときの眼の力の入れ加減の感覚

速読する時の眼球の眼の力の入れ加減というのは、

非常に重要です   


よく、速読の書籍には、

『リラックスして、眼の力を抜きます』

という表現がされています。

まさにその通りなのですが、

呼吸法や、眼球ストレッチをして体の力は抜けても、

肝心の眼の力が抜けていない人が多いのかもしれません。


この、眼球の力の抜き加減というのは、

速読習得に、とても大切だと感じていますので、

一般に売られている速読の書籍には書いていないような

表現で記述してみたいと思います。

参考になれば幸いです。

(逆にわかりづらいかも  


   
これは違う 速読の際の眼の力の入れ加減     

 もぐらたたきをする時のような眼の力の入れ方
  もしくは、
  嫌いな相手を睨みつけるような眼の力の入れ方

  (眉間にしわが入るような眼の使い方をしているうちは、
   速読の眼の使い方ではありません)
  
  速読訓練初期の時、私はこのような感じでした。
  眼力(気合い)を入れても、眼球速度は遅くなるばかり 


 針の穴に糸を通す時のような眼の力の入れ方
  (一点に集中し過ぎです。
   周辺視野を用いなければなりません。
   まず、周辺視野という考え方があることをこのサイトで
   知ってください。)


 ウォーリーを探せをしている時の眼の力の入れ方
 (同じく、一点に集中し過ぎです 


   
伝わりにくくてすみません これが速読の際の眼の力の入れ加減    

 眠りが浅い時、 

  ご自身の眼球の動きに意識を向けてみてください。
 
  ものすごく微動していませんか?

  この動きは、人間なら誰でも、生理的な現象として行なわれている

  レム睡眠状態の際の、眼の動きです。


  レム睡眠とは睡眠中の状態のひとつで、

  身体が眠っているのに、脳が活動している状態であり、
 
  私が注目して欲しいのは、その際の眼の動きです。

  

  レム睡眠は、
 (レムすいみん、英: Rapid eye movement sleep, REM sleep)
  
  と英語でRapid eye movement『ウサギのような眼の動き』の

  頭文字をとってレム睡眠ですが、

  まさに、この時の眼の動きが、

  速読の時の眼の動きなのです      
  
  
   昼寝していて、眠りが浅い時や、
  
   寝入りばなの時や、

   朝起きて、二度寝する時等、

   お風呂でリラックスして、
   あれこれ空想を張り巡らしている時
 
  自分の眼球の動きに注目してください。

  ビックリするくらい、左右上下に速く動いています。
 
  自分じゃどうしても認識できない方は、
  
  人が眠っている時の眼球の動きをみてみても良いと思います。

  
  まさに、この時の眼の動きを、読書する時に再現するのです。

  まさに、その時の眼の力の入れ方を、読書する時に再現するのです。

  
  誰でも無意識の時には出来るのに、
  
  意識する時には、訓練を重ねないと再現できないものです。

  この、レム睡眠の眼の動きに到達するために、

  日々、速読訓練を行なうのです  



この感覚を身につける最短距離は、

当サイトで最も大切な訓練と位置づけている、

眼球高速移動訓練 をすることです。

この訓練を一日数分(朝起きた時がおすすめ )繰り返し続けていると、

気づくことができたり、近づくことができると思います。

速読も、他のスポーツを修練するのと全く同じで、

徐々に自分が順応、進化していくようなものです。

眼球高速移動訓練は、もっとも大切な基本訓練になりますので、

思いついた時に、いつでも行なってみてください。

ご発展をお祈りいたします 

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